​廣昌寺は寛文2年(1662年)に創建

​神智院日儀上人

​開基

​久昌院殿心周日匀大姉《久子の方》

廣昌寺は高松藩祖となった松平頼重公が生母「久子の方」の菩提を弔うために創建。

久子の方は代々日蓮宗の家に生まれ、自身も法華経の信仰に熱い方でした。

​寛文元年(1661)に久子の方が逝去。

​その際に頼重公は実の弟にあたる水戸光圀公と相談をして、高松で廣昌寺を建立されました。

しかし、第二次大戦中の高松空襲で廣昌寺は全焼してしまいます。

​戦後の翌年に仮堂を建て新たに歩みはじめました。